2012年01月27日

五里霧中

今日も雪。帰りの5号線はすごかった。

蘭越側の目名付近までは前に車がなくて見通しは悪かったが、それなりに走れた。

しばらくすると何やら前方に雪煙。もしかして車?徐々に接近すると「あ〜あ」

大型トラックが雪煙を巻きあげ、その後ろを乗用車が抜きたそうに付いていた。

こっちは、「2台もいるんじゃあ」と観念。トラックは50km/h前後をキープ。

もう少し上げてくれればなあ・・・と思いつつ付かず離れずの距離を保つふらふら。でも、これが難しい。

前の車のテールランプが見えない。ブレーキを踏めばしっかり見える。

そのうち後ろからも2台ほど詰まって来た。でも、やはり諦めて自分の後ろに付いたまま。

白井川で国道と別れたが、前2台がそのまま国道を走って行った。そして前にも後ろにも車がいなくなり、おまけに雪も止んだので、まるで快晴になったように気分爽快になったわーい(嬉しい顔)

雪道は色々なドラマがある。
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2012年01月25日

所変われば

今日は全国的に厳しい寒さだったようで西日本でもあちこちで雪が降っているようだ。

ここ黒松内は、アメダスによれば、最低気温ー11℃、最高気温ー7℃。最高がー7℃ってのはそう滅多にあるものではない。真冬日なんて軽い言葉では言い表せない、第1級の寒さだ。

小生は昼間隣町(蘭越町)へ行っていたが、ずっと雪が降っていて17:30に帰る時、外に置いた車の屋根に15cm位積もっていた。
車へ乗り込むために雪を払い落すのだが、その間もガンガン降っていて、もたもたしていると元通りになっちゃうね・・・なんて知人と言いながら。

そして帰り路の国道5号線は峠までは雪が降り続き、対向車や前の車の巻きあげる雪煙で見通しが悪かったが、目名峠を越えた瞬間、雪はぱったりやみ、道路にも雪なし(と言っても圧雪状態だが)。
こちらは快適な運転だった。

家に帰って家族に聞くと、今日は寒かったが雪は殆ど降らなかったそうだ。

以前、京極町から来るミルクローリーの運転手が言っていた。初夏の頃「目名峠から黒松内へ入ると急に寒くなり、ヒーターをつけたよ」なんて。


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2012年01月22日

初雨?

今日は朝から湿った雪。気温0〜2℃。昼近くには雨に変わった。今年初めての雨、つまり「初雨」だ。

湿った雪は重くて扱いが厄介だ。本州の雪国の人たちの苦労が良く分かる。
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2012年01月21日

勝てばいいのか

大相撲初場所は13日目で早々と大関把瑠都が初優勝を決めてしまったが、先日の稀勢の里戦は頂けなかった。

あの大きな体のくせに立ち会いに変化して一瞬の勝負となったからだ。負けた稀勢の里と言えば、前日の琴奨菊戦で逆のことをやっている。

さらに、大関日馬富士が横綱白鵬に対してやはり立ち会いの変化で一瞬の勝負となった。

白鵬は、取組後のインタビューで「負ける方も悪いけど・・・」と何か言いたそうだった。

スポーツニュースでは、元大関栃東の山の井親方が「勝負だから仕方ないけど」とか言っていたが、高いお金を払って見に来たお客さんはどう思っているのだろう。
自分は、本当にがっかりした。

下っ端力士ならいざ知らず、大関、しかも立派な体格をした力士(日間富士は別として)がまともにぶつかることなく勝ちにこだわる姿は残念でならないちっ(怒った顔)

放駒理事長も苦言を呈していたようだが、相撲協会も大相撲改革をするならああいう相撲をなくす方策も検討すべきだ。

サッカーで言えば、イエローカード。いやとり直しでもさせた方が良いと思う。

親方衆もその昔、変化相撲で一度や2度は勝った経験がありそうなのであまり偉そうなこともいえないのかも。

とにかく、お客さん目線で考えれば、このまま放置していいはずがない。言うまでもなく、相撲ファンは内容の良い相撲を期待しているはずだから。

やっぱり、相撲協会は外部の理事をもっと増やすなどしないと駄目か。
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2012年01月20日

旭川には勝てない

今朝は雲ひとつない快晴。こんな日はシバレルのが通例で我が家のアメダスは、7時にー18.5℃を記録した。

2012_0120温度計.JPG

市街地近くの道道上の温度計はー19.9℃を指していたがく〜(落胆した顔)

でも、旭川市の郊外、江丹別ではー30.3℃だったとか。黒松内はまだまだ前頭級かも。

夕日を浴びる羊蹄山を撮って見た。

2012_0120夕日の羊蹄山10%.JPG
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2012年01月19日

Morning glow

今日の朝焼け。サンピラーも薄らと見えた。

2012_0119朝焼け2.JPG

冬至から間もなく1ヶ月、雪の日が多くて分からなかったが、晴れると日の入りが遅くなっているのが実感できる。嬉しいことだわーい(嬉しい顔)
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雪かきのない朝

今日は朝からほぼ快晴。朝の気温ー11℃、昼は0℃行ったか行かなかったか。

羊蹄山やニセコの山々が良く見えた。こう言う日もなくっちゃあね。

2012_0119尻別川と羊蹄山10%.JPG

2012_0119羊蹄山3-10%.JPG

2012_0119アンヌプリ10%.JPG

明後日まではいい天気らしい。その代わり関東甲信越では内陸部の平野でも雪の予報とか。
どうせすぐに融けちゃうと思うけど。
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2012年01月18日

小休止

昨日、今日と雪が殆ど降らず、「小休止」状態だ。

ただ、気温の方は真冬日脱出なるかの微妙な状態。勿論、朝晩は文句なしの氷点下。

雪が少なくなっている状態で除雪車が道路表面を削るので、直後は路面がテカテカ。

暗くなると対向車のライトが鏡のように反射する。いかにも滑りそうなのでスピードダウン。

スタッドレスもアイスバーンにも敵わない。

今しばらく、こんな状態が続いてくれそうだが、大寒はまだ過ぎていない。
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2012年01月15日

寒い日が続く

気象庁の発表したこの冬の長期予報によると「暖冬で積雪は平年並み」だったらしい。

ところがどっこい、寒い日が続いているし、雪も多い。それはこの辺だけではないようだ。

当たらない長期予報なんて止めればいいのに、性懲りもなく出し続けているが、関係者はどう思っているのだろう。恐らくいい訳は山ほど用意するに違いない。

庭先の雪の山。トラクターよりも高くなってしまった。
2012_0115トラクター.JPG

加工場の回り。
2012_0115加工場と雪.JPG

今朝の日の出。弱々しい光だ。でも日の出が見えるだけいいか。
2012_0115弱い朝日.JPG

因みに今日の最低気温ー7℃、最高はー6℃で北星の風がやや強く、冷たい。
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2012年01月13日

寒いのは好きじゃないけれど

今日も雪の降る中を車を運転していて、ふと、昔(車の)寒冷地試験で北海道へ来た時のことを思い出した。

それは1972年2月、札幌オリンピックの終わった直後だった。

今では、各自動車メーカーは北海道のあちこちに試験場やテストコースを持っていて常時テストが出来るようになっていると思うが、当時は、冬の最も寒い時期を選んで本社のある本州から試験車を輸送し、試験隊も出張して試験を行うと言う形をとっていた。

自分も自動車メーカーに勤めていて、一応設計者のはしくれだったので寒冷地試験に参加した。

名寄〜音威子府〜中頓別〜浜頓別〜稚内〜留萌(泊)〜旭川着というコースだった。

寒冷地試験は勿論、冬の北海道は初めてなのでわくわくしていた。名寄を出てオホーツク海側へ出る途中、ずっと雪の中を車に乗っていたが、両側は雪の壁そして空からも白い雪、白、白、白の世界。
どこからどこまでが道路なのか良く分からなかった。

そして、今、毎日当時の寒冷地試験のような生活をしている。

デトロイトの冬も寒かった。18歳まで過ごした埼玉の実家も盆地なので朝晩は−10℃位まで冷え込んだ。

寒いのは決して好きじゃアないのだが、何故か寒い所に縁のある人生になってしまった。
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