2010年03月18日

地球寒冷化?

図書館で本を借りてきて読んだ。

今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機・・・というタイトル。
著者は、東工大大学院理工学研究科教授:丸山茂徳氏

今、地球温暖化を抑制するため、二酸化炭素の削減だの省エネだのと全世界的に叫ばれているが、著者は反論している。

省エネと地球温暖化とは別物で、省エネは大いに結構だが、二酸化炭素が地球温暖化に与える影響はごくわずか。
それよりも今は氷河期と氷河期の間の「間氷期」にあり、やがて氷河期に向かうとの見解を示している。

専門的なことはよく分からない部分もあるが、有名な大学の教授の見解なので、それなりの根拠をもって言っていると思う
今、社会は全く逆の方向へ進もうとしているので、本当だとしたら大変なことになると思う。

ただ、寒冷化に向かっているとすれば、ヒマラヤやアルプスなどの氷河がどんどん解けて減っているという事実をどう説明するのか
には全く触れていなかった。

また、身近な例として
「桜の開花時期が昔より遅れてきている」とか書いてあったが、「えっ?それはないでしょ。この先生分かってんのかな!」という
部分もあったので、果たしてどうなのか??

興味のある方は一読あれ。
posted by TKO at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

春よ来い

今日は昼前に一時的ではあるが、6℃まで上がった。
その後、雲が多くなり2℃前後になる。
明日は、もう少し上がりそうだ。

2010_0318山.JPG

2010_0318賀老川下流を.JPG

2010_0318V.JPG

この川べりの雪の下では「ふきのとう」達が「今か今か」と雪解けを待っている。
posted by TKO at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月15日

雷?

今日は雨が降ったり、霰になったりの一日だった。

夜遅くになって雨になり、うっすら積もった屋根のシャーベット状の雪がゴーッと音を立てて滑り落ちる。

なかなか迫力があり、最初、カミナリかと思うくらいだ。

一度には落ちず、何回もゴー音は響き渡る。

音は写真に撮れないのが残念だ。
posted by TKO at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月14日

一進一退

今日は最高気温ー1℃で真冬日。
雪がちらつき、風も冷たい一日だった。でも積もるようなことはなくなった。

残雪の量は、110cm。先日棒を立てた日と変わっていない。
一進一退とはまさにこのことだ。
2010_0314残雪量.JPG

2010_0314ロールの雪.JPG

2010_0314チビ.JPG

果樹園もまだまだ深い雪の中。
2010_0314カシスとチビ.JPG
posted by TKO at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月12日

今日の日本海

町内はどんよりした天気で昼前から雨が降り出したが、岩内町は晴れ間もあった。
南寄りの風の時は、太平洋から遠ければ遠いほど天気はいいようだ。その典型は春から夏だが。

国道229号線沿いの海岸風景


2010_0312岩内海岸かもめ.JPG


2010_0312岩内海岸の岩.JPG


以前は、この急峻な崖のそばを国道が通っていたが、トンネルが開通したので、今はその地下を通っている。
2010_0312岩内海岸岩山.JPG


2010_0312岩内海岸小岩.JPG
posted by TKO at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月11日

大山鳴動して

昨日は大荒れになると言われたが、結局荒れたのは道東中心で、この辺は雪がチラチラした程度。
風も大したことはなかった。やれやれだ。

今日も比較的穏やかな日だったので、チビを連れて雪原を散歩。

2010_0311i.JPG

2010_0311.JPG

2010_0311`rU.JPG

残雪は115cm。ちなみに去年の今頃は70cmだった。

去年が少なかったのか、今年が多かったのか!
posted by TKO at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月09日

今日の寿都湾

2010_0309日本海-1.JPG

風が弱いので風車も一休み?

2010_0309日本海ー風車.JPG

ニシン御殿

2010_0309日本海ーニシン御殿.JPG

明日は荒れるらしい。嵐の前の静けさかexclamation
posted by TKO at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月08日

晴耕雪読

今日は風が強く、時々地吹雪。昼でもー4℃。
雪解けも足踏み状態だ。
道路の雪はほとんど消えたが、畑にはまだ1m以上も残っている。

雪が消えないことにはやれないことが多い。てな訳で最近、町の図書館へ行っては本を借りてきて読んでいる。

先日「日本の里100選ガイドブック」という本を読んだら、面白い発見があった。

一つ目は、我が町、黒松内が選ばれたのは知る人ぞ知るところだが、ここと姉妹提携或いは交流関係にある自治体(愛媛県西予市と長野県小川村)も仲良く(?)選ばれていたこと。偶然なのだろうか。

二つ目は、風布(ふうぷ)も選ばれていたことだ。
風布と言うのは変わった呼び名であるが、地区(部落)の名前で
埼玉県大里郡寄居町の山間にある。

私は高校時代、秩父から電車で1時間かけて関東平野の中央(?)にある熊谷まで通っていたが、寄居町はほぼその中間にあり、秩父盆地から関東平野にでるところに位置する。

風布は、寄居駅から秩父方面へ向かって次の駅で降り、荒川を渡って山道を登っていく。
と言ってもいつも電車の窓から眺めているだけで、実際には一度も行ったことがないのだ。

ガイドブックにはミカン栽培400年の歴史と書いてあるが、当時から「ミカン栽培の北限」とも言われていた。
ただ、本場のミカン産地のような大玉は見たことがない。やはり北限なので「何とか栽培できる」と言うことなのだろうか。

風布と言う地区には、昔から足の速い人(陸上長距離の選手)を何人か輩出している。やはり、平坦地が少なく幼いころから足腰や心肺能力が鍛えられるからだろうか。

その一人が、私の高校のクラブの1年後輩であるK君である。
彼は、入学当初(もっと言えば中学時代)から速かった。
現在は日本陸連(陸上競技連盟)の幹部になっているが、高校時代には、インターハイと国体の5000mに優勝。
大学時代には、インカレ(インターカレッジ)で5000m3連覇、10000mでは4連覇するなど輝かしい成績を残している。

という訳で、風布は自分にとって懐かしい名前なのである。
posted by TKO at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月06日

まだ早すぎた!

先日、家の前の畑に残雪量を測るための棒を立てたが、直後に雪が10cm位降った。

その後、気温も高く、雪のない日が2,3日続いたのに何故か
棒が見えなくなってしまった。そばへ行っても分からなかった。

頭まで埋もれてしまったようだ。

2010_0306残雪計消える.JPG

つまり、まだ120cm以上あるということだ。

2010_0306チビの横顔.JPG
posted by TKO at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月05日

だからなんだ!

昨日のスポーツニュースでアテネ・オリンピック陸上ハンマー投げ金メダリストの室伏広治がアリゾナでキャンプ中のゴジラこと松井秀喜を訪問したことが取り上げられていた。

二人とも同い年で「年齢に負けずに頑張りましょう」なんて言っていた。
そう言えば、うちの息子Kも同い年。

かたや、年俸○億のメジャーリーガーとオリンピック金メダリスト。
テレビを見ながら息子の顔を見て「お前と同い年かあ」…と。比べてはいけないのは分かっているが、親の目から見ると、息子の方がどうも子供っぽく見えてしまうもうやだ〜(悲しい顔)

そして、キム・ヨナ、ご存じバンクーバー・オリンピック・フィギュアスケート金メダリスト
息子Kと誕生日が同じなのだ。

だからなんだ?と言われれば、「ただそれだけのこと」と答えるしかないのだがふらふら
posted by TKO at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記