蘭越側の目名付近までは前に車がなくて見通しは悪かったが、それなりに走れた。
しばらくすると何やら前方に雪煙。もしかして車?徐々に接近すると「あ〜あ」
大型トラックが雪煙を巻きあげ、その後ろを乗用車が抜きたそうに付いていた。
こっちは、「2台もいるんじゃあ」と観念。トラックは50km/h前後をキープ。
もう少し上げてくれればなあ・・・と思いつつ付かず離れずの距離を保つ
前の車のテールランプが見えない。ブレーキを踏めばしっかり見える。
そのうち後ろからも2台ほど詰まって来た。でも、やはり諦めて自分の後ろに付いたまま。
白井川で国道と別れたが、前2台がそのまま国道を走って行った。そして前にも後ろにも車がいなくなり、おまけに雪も止んだので、まるで快晴になったように気分爽快になった
雪道は色々なドラマがある。