倉庫の薪の上にセキレイの巣を見つけた。以前から、金属の「ふるい」を置いていたのだが、それを片づけようとしたら、その下から巣が顔を出した。巣の中には4個の卵が産んであった。
それにしても、きれいに巣を作るもんだね。


さて、「ふるい」が取り払われたセキレイはこの後どうするのだろう。建物内とは言え、影になるものがなくなったのだから…。しばらく注視したい。
一方、ツバメの巣は場所を二転三転してやっと倉庫入り口付近の通路上に落ち着いたようだ。
向って左が今年の巣(新築)、右は去年の巣

最初は、軽トラの車庫の上に作りかけ、泥を運んで来ては軽トラの荷台に落とすので板で台を作ってあげた。ところが、気に入らなかったのか(?)そこは諦めてしまった。
その後通路の上に作りかけたが、我々が着替えをする所を汚し始めたのでビニールを貼って止めさせた。
そうしたら、やっと現在地に落ち着いた。ここなら下を汚してもまあよしとする。
ただ、人通りが激しい(時々出入りする)のでその度にあわてて巣から飛び立っている。
もっと静かな場所が沢山あるのに何故ここを選んだのだろう。
それにしても、何故、去年の巣を使わないのか。他にも古い巣が何カ所かあるのでそれを使えば楽なはずだが。
ツバメは皆同じように見えるが、実は毎年違うやつが来ていて、しかも綺麗好き、他人の巣では嫌って訳かな?
巣の中は見えないけれど、あれだけ頻繁に出入りしているってことは、多分卵が産んであるのだろう。
いずれ雛の顔が見えるな。